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術後6週…荷重リハビリの開始
- 2015/07/19(Sun) -

7月17日(金)に2度目の外来受診をしてきました。
この日は7日に行った骨密度測定の結果も聞いてきました。

私が受けた骨密度測定はDXA(デキサ)法と言って少ない線量でも正確に全身の骨密度を測ることが出来るそうです。

その結果ですが
大腿骨Neckの骨密度は0.750g/cm²
若い人(骨密度がもっとも多い、26.1歳の骨密度を100%ととしたときの比較)と比較した値は95%、
同年代と比較した値は115%
骨年齢は45歳とのことでした。

腰椎に至っては骨密度は1.044g/cm²
若い人(骨密度がもっとも多い、20歳の骨密度を100%ととしたときの比較)と比較した値は103%、
同年代と比較した値は137%
骨年齢は標準値カーブの最大値より大きいため骨年齢を求めることはできませんが、良好です、とありました。やっぱり骨密度には問題なしと言うことで、今回の骨折は一種の事故みたいなものと思うことに決めました(笑)

後悔先に立たずで、クヨクヨしていても始まりません。
しっかりリハビリしてきちんと治すことに専念することにします。

リハビリの方は関節可動域訓練を自分なりに行っていましたが、これも理学療法士さんが「え?」っておっしゃるくらい
背屈できており、1/3荷重で松葉杖歩行しても強い痛みもなく歩くことができました。

1/3荷重というのは骨折した右足に体重の1/3にあたる重量をかけて歩くと言うことで、平行棒に掴まりながら右足を体重計に
乗せ体重の1/3まで荷重します。その時の足にかかる負荷を覚えておき平行棒を往復し、また体重計に乗り荷重しすぎていないか確認するというのを数回繰り返しました。松葉杖でも同様に練習し負荷を覚えました。

足の背屈ができていないと、要するに拘縮が強いと、もちろん関節の動きが制限されるわけで、きちんと歩くこともできないし
固まってしまった組織に強い負荷がかかるため、その分痛みも強くなるわけです。

術後、整形の若いDrに「骨折の治療は術後が大変なんだからね。」と脅かされていたのですがとりあえず第一関門は突破と
言うところでしょうか(笑)
リハビリはしばらく通わなければならないかと思っていましたが理学療法士さんに「お任せしますよ♪」と言われました。
つまり「自主リハビリでも大丈夫でしょう♪」と言うことで次回は8月3日から2/3荷重片松葉杖歩行の練習開始となります。

しかし体重はあまりかけられないにしても、両足裏を地面に付けて歩行できるというのは、今までに比べると全然楽ですねぇ~
今までは、2階ではキャスター付きの椅子を使っての移動か片足ケンケン飛びでした。1階にもできるだけ降りずに生活して
いましたが、今度2階でも積極的に松葉杖で荷重歩行をし、階段の昇降も松葉杖で行っています♪

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