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昆虫採取の思い出
- 2008/07/21(Mon) -

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笹野観音の裏山(なでら山?)で、7月12日に撮影したひょうもんちょう

私が子供の頃夏休みの宿題というと、昆虫採取とか植物採取とか…
考えてみると、昆虫採取なんて結構残酷な宿題だったと思います。

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小学校1~2年の頃、デパートで昆虫採取キッドとか売って
いて、それ一式そろえて朝早くから外へ出かけて、チョウチョ
追いかけたり、山にカブトムシ捕りに行ったり…
虫捕りは父が一緒に行ってくれましたが、標本づくりは母が
手伝ってくれました。
父は捕るの好きだけど、標本にするのはなんだかかわいそうで…とか言って、母は宿題なんだから~!!!と言いながら
私より一生懸命やってた(笑)
でも母も標本作りは苦手だったと…
なんでも、昼間標本にしたアゲハチョウが、ドラキュラに変身
して、追いかけられる夢を見たことがあるとか^^;
あと、虫ピンで固定台に留めたカブトムシが何故か生きてて、
ピンつけたまま行方不明になったとか…^^;
                                         本当に、罪作りな宿題だねぇ…(笑)

デパートで昆虫展とかやっていると必ず見に行ったし、アオスジアゲハの綺麗な標本を買って貰ったこともある。
私はもともと子供の頃は生き物なんでもOKの方だったので、昆虫採取だけでなく、アゲハの卵を捕ってきて蝶に羽化するまでの成長記録みたいなものもつけていた。
アゲハチョウの幼虫は、サンショウの葉が餌で、アゲハチョウの幼虫を育てるためにサンショウの木を鉢植えにしていた(笑)

高校に上がるまでは団地住まいだったので、団地のベランダにはサンショウの鉢植え、ヤマユリの鉢植えがあり、
その横の水槽にはアメリカザリガニ、家の中の冷蔵庫の上にはタナゴやメダカの入ったガラス瓶が置いてあったりして…^^;

考えてみると私の母は、ご近所の子の集団を引率して、田圃にカエルやメダカを捕りに行ってくれる人だったのねw
そんな環境下にあったものだから、今でも割と虫は平気かも…
どうしても我慢できないのは、足の多い連中…ムカデとかゲジゲジとかフナムシとか…
蜘蛛は境界線だわ^^;…動かないでいてくれれば大丈夫なんですが…(爆)

そう言えば、人間は私のように足の多いものが苦手という人と、足のないものが苦手という人に別れるんだそうな。

で、これは私の説なんですけどね、芋虫と毛虫、どちらの方がより嫌いですか???
私が今まで統計を取った(周囲の人に聞いただけ^^;)ところによりますと、毛虫嫌いな人は、足の多いモノが嫌い(私がそう)!
芋虫嫌いな人は足のないモノ(蛇とかもしくはカエルのようなヌルンとしたモノ)が嫌いのようです。
皆さまは、いかがですか???

そういえば、ファーブル昆虫記も全巻持っていました。
カミキリムシの幼虫はバター炒めにすると美味しいとか書いてあって、変なこと覚えてますが…やったことはありませんよ^^;
シートン動物記とともに私の愛読書でした(^-^)

小さいときの影響って大きいんだなと思います。三つ子の魂百までと言うことでしょうか…未だに好奇心の固まりなのは、
子供の頃の影響なのでしょうね^^;

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安久津八幡で7月13日に撮影したハグロトンボ

さて、夏休みの宿題の昆虫採取に比べると、写真は罪が無くて良いです^^
問題は、モデルさんがポーズをとってくれないことと、なかなかピントが合わない事かしらねぇ(笑)

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おなじく安久津八幡で…オニヤンマムギワラトンボ

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