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昨夜のカレー、明日のパン
- 2015/07/02(Thu) -

無題
脚本家木皿泉さんの初小説です。
昨年、テレビで放映されていた連続ドラマの原作小説なんですが…。
まず、木皿泉さんというのは、ご夫婦で脚本を書いていらっしゃるそうで、お二人のペンネームが木皿泉なんだそうです。

で、自分で原作書いて自分で脚本手がけて…ドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』やったのね^^
原作者と脚本家が同一人物でもお話は原作と同じではないんだなぁ…っていうか、大筋は同じなんだけど小説もドラマも
どっちもほっこり、じんわり、うるうる…
小説読んでからドラマ見てガッカリしなかったのは久しぶりっていうか初めてかな???
本を読んでから、どうしてもドラマ見たくなってオンデマンドで見ちゃいました(笑)

ドラマは7話構成なのですが、ドラマの最後にいつもプリセンスプリンセスの『M』がながれるのよね…
ここでじんわり来て結局涙ポロポロ…
興味のある方は是非手に取ってみてくださいませ^^

内容(「BOOK」データベースより)
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。
結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともに
ゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる
人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。

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コメント
-大変でしたね-
何気ない日々の言動って案外と気づいていないですね。
下界での生活は悩みや迷いがいっぱいあるけれど、
天界ではきっとひとかけらの欲もないのかもしれません。
奪われた自由は取り戻せなくとも、ありのままので生きていきなさいとさとされているかのようです。
暑いさなかご自愛ください。
2015/07/14 09:11  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集] |  ▲ top

-不自由になって気づいたこと-
to okozeさん
お気遣いありがとうございます。
普通に二本足で歩けることが、どんなにありがたい事だったのか実感している
ところです(笑)
そして身体というモノの構造というか働き…たとえばみるみる痩せていく右足の筋肉、
逆に逞しくなる左足^^;
そんな自分の身体の変化を、驚きを持って観察しています。
とりあえず今週の金曜日から荷重訓練が開始になりますので、今はそれが楽しみです。

2015/07/14 18:25  | URL | niko #zaTBqBzo[ 編集] |  ▲ top


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