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恐山
- 2015/06/15(Mon) -

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三途の川にかかる赤い太鼓橋。
この世とあの世の境目です。

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奪衣婆と懸衣翁
脱衣婆は、三途の川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼。
奪衣婆が剥ぎ取った衣類は、懸衣翁という老爺によって衣領樹にかけられる。衣領樹に掛けた亡者の衣の重さにはその者の生前の業が現れ、その重さによって死後の処遇を決めるとされる。(Wikipediaより)

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宇曽利山湖…中央の三角お山が大尽山
三途の川は宇曽利山湖に注ぐ川なんですね。
この宇曽利山湖っていうのが何ともいえない神秘的な湖でして…。
平日と言うこともあり観光客もまばらで静けさのなか、浜にうち寄せるさざ波と吸い込まれそうな深い水色にしばし見とれました。

入山受付所のわきのお土産物屋さんで母に杖を買って貰い東北随一のパワースポット霊場恐山へいざ参ります。
実は、このときかなり右足痛くて杖を突き突き恐る恐る歩いておりました^^;
しかし目の前に開ける恐山の広大な風景に、シャッターを切る手が休まりません。
母曰く、「もっとおどろおどろしたところかと思ってた…。」
そう、ちっともおどろおどろなんてしてないの。
あちらこちらで風車が風に吹かれてカラカラ回っているのだけど、まさに風に回る風車まんまの開放感。

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山門をくぐり、地蔵殿につきあたると左手に無限地獄

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無限地獄の中をしばしさまよいその先に見たのはまさに極楽浜

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地獄は、ほかに血の池地獄、金堀地獄、塩屋地獄、賭博地獄等々が広がっているのですが、
痛い足を引きずり引きずりのため地獄巡りは断念…
極楽浜で心身共に放心状態でしばし時を過ごしました。

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