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金沢・能登の旅…東茶屋街  懐華楼&箔座ひかり蔵
- 2011/07/08(Fri) -



2011 06 30_0108-1.jpg次に行ったのが同じ東茶屋街にある懐華楼さん。

東茶屋街の中ほどにある金沢で一番大きなお茶屋さん。
金沢市指定保存建物なんだって~♪

昼は一般公開しているけど、夜は一見さんお断りを通して今もなお
一客一亭で華やかなお座敷が上げられているんだそうです。

こんなところで遊べる旦那衆ってどんな人たちなんだろ…。

                   

2011 06 30_0080-1.jpg

 

 

 

見学料を払って中に入ると…

朱塗りの階段がデデェ~ンと目の前に♪
階段の上には紅梅図の金屏風!

階段の上は吹き抜けで高い天井にレトロな照明がやんわり~
イヤァ~雅ですこと♪

2011 06 30_0086-1.jpg2011 06 30_0089-1.jpg2011 06 30_0091-1.jpg
一番左の写真が群青の間…壁と畳縁が群青の落ち着いた風情のあるお部屋。
廊下からは茶屋街が見下ろすことが出来るんだけど、ちょっと遊び疲れたいなせな旦那衆が、
街を見下ろして一服したりしたのかな…なんてね♪

右は花嫁のれんです。、
花嫁のれんというのは幕末から明治にかけての金沢の婚礼の風習だそうです。
こういう風習が今もなお受け継がれ、それとともに伝統技術の継承をされた一因といわれているそうです。

今の世の中ではちょっと考えられない昔のお嫁様の覚悟みたいなのと、娘を嫁に出してやる親の愛情を感じる風習です。
金沢の人の優しさは、そんな昔から受け継がれてきたものなんだろうと妙に納得…。

2011 06 30_0084-1.jpg2011 06 30_0107-1.jpg2011 06 30_0105-1.jpg
加賀友禅の着物はちょっと袖を通してみたくなるような雅な中にも上品な絵柄と色染めでした。

右の写真は、金の畳の茶室です。
写真だとあんまり金ぴかに見えないでしょ?
実は本物もあんまり金ぴかっていう感じではありませんでした^^
畳に金箔が織り込まれているらしいんだけど、光の加減かしっとりとした趣のある茶室に見えました。

懐華楼を出た後は町屋のあちらこちらにあるお土産物屋さんを覗き、箔座ひかり蔵へ…
商品の撮影はご遠慮下さいって言うことだったけど、中庭に黄金の蔵があったので撮ってきました。
ここは箔押体験も出来るんだけど時間がある方はぜひ挑戦してみては…♪ 

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左の写真は民宿陽月さん。
おなじ東茶屋街にある昔ながらの門構えのお宿ですが、後から調べたらなんと民宿。
一人旅の時はこんなお宿もいいかもね^^
右の写真は茶屋街のはずれにある民家…
近くから三味線の音色がテントンシャンと聞こえてきて、なんとも言えない風情でした。
茶屋街で3時過ぎまでウロウロしていましたが、母に「金沢に来て兼六園見ないはないでしょう!」と言われ
この後、兼六園へと向かいます。

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