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病名告知
- 2010/04/23(Fri) -

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もし、自分が癌だったらどうする?

っていうか、家族はそのことを知っていて当の本人には知らされていなかったとしたら…

苦しくて入院したけど「先生は点滴して検査をしましょう。」って言ってくれた。
そして、酸素と点滴が始まった。

息苦しいのは少し良くなったけど、身体のこわいのはいっこうに良くならない。(こわい=疲れた)
だって、本当のことを隠してるから積極的な治療が出来ないんだよ。

でも、『おじいちゃんはもう年だから、これから辛い治療を受けさせるのはかわいそう…。』
っていう家族の希望があって、本当の事を誰も教えてくれない。

ねぇ…もし自分が癌だったら知りたい?
それとも、知らないままでいたい?

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写真は、福島のアンナガーデン近くの花畑
花桃って言うのかな…
4年前に長男の運転でアンナガーデンに行ったとき立ち寄った花畑。

実はその時の美しさが忘れられず、GWにアンナガーデンに行くたびに立ち寄ったりしてたのだけど、
いつも花が終わった状態で…。
4年前は、花の時期が遅れてたらしく運良くGWに満開の花桃を見ることが出来たらしい。

今回、土湯温泉の水芭蕉を見た帰りに思い立って寄ってみたら、また桃源郷を見ることが出来た^^

 

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コメント
-告知は-
して欲しいですね。
あと余命1ヶ月でもね。

50を過ぎると、死というものがより身近になる?
それも如実知見と自分の老いとが、重なるからなのでしょうね。

ただ生が永遠なんてことはない、必ず来るものだ。
いや明日事故でどうなるやも知れないのに。。。

だから今、残り1ヶ月を、皆のおかげさまに感謝しながら、
生きるだけかもしれません。

死後のことなどわからない。
ただ、自分の亡き親や亡き親戚のところへ行けるという、
架空でも良いから、告知を受けて、継続性を失わないでおきたいと思います。

でも1ヶ月の間、なにをしたいというより、誰かに自分の幼少の頃からの自分の話
聞いてもらって 振り返りたいと。。。
2010/04/23 19:37  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集] |  ▲ top

-ダメダメ-
告知されただけで、心臓まひ 起こりそう~~~

直る可能性があるなら、言っても良いけど。
精神的にまいりそう
現実に告知されて人が変わったのも見てるし
そ~~としてあげたい。
痛みと苦しみを除いていただいて
、延命措置はしないで欲しい
昔 苦しんでいるのに『1分1秒長く生きらせるのが医者の使命です』と言われたときはガクゼンとしたネ
自然界ではありえないと思った。
demo,散り際は綺麗に散りたいですね
辞世の句でも詠んで、
Vサインして楽しかったァ~~~て言って私は旅たちます。
イザとなったら、自分で息止めて旅たちます。(笑)

妻は告知して欲しいとか!!
やっておきたい事があるから と。

なにも?告知されてからじゃなく今やればいいじゃんネ
告知されてからのわずかな時間より今の時間を大切にしたいよネ
2010/04/23 21:53  | URL |  梵太丸 #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

-状況に応じて-
その時の自分の状態によると思います。

まだ多少体の自由が利いて、好きなことができるのであれば告知して欲しい。自分に残された時間が限られているのを知らずに有意義に使わないで 「治ったらやればいいや。」 みたいにダラダラ過ごしてしまったら、きっと死ぬときに後悔すると思う。

そうじゃなくて寝たきりで苦しんでるだけの状態なら告知されずに少しでも希望を持たせてほしい…かな?
でもそんな状態なら隠されててもなんとなく自分はもう助からないんだな~って気付いちゃうような気もしますね。

> 『おじいちゃんはもう年だから、これから辛い治療を受けさせるのはかわいそう…。』

個人的にこれはダメ。辛くても少しでも長く生きるために治療を選ぶか諦めるかは本人に決めさせるべきだと思います (上の寝たきり&苦しんでるだけの場合を除く) 。
2010/04/24 04:30  | URL | じぇふ #5ZGMVfGE[ 編集] |  ▲ top

-日本の医療では-
ペインクリニックは進んではいないの?

誰でも身体的な病的疲労があれば、当然思考や意識自体も薄れますね。
また感情は脳から来るというより、今では身体から発信されるという事がわかってきたみたいで。

人は誰でも考える力があるはず。
ならば病院の立場としては、まずは鎮痛医療を施して、その中で本人が決断すべきかと思います。
施術を受けるか否か。
そんな患者の権利は、あるよね。

家に帰って、家族に触れ、最後の旅行に行くも良し、墓参りに行くも良し、
そして自分の死を、思考の中で自分で受け止める。
そんなことを、今健康で生きているうちに、しっかり築いておきたいものです。

それとも病院は、そんな患者の治療選択希望も受け入れず、手術を強要するなら、
それは善意や責任ではなく、単なる経済活動の歯車の一環でしかないですよね。

忙しくて患者の話を聴いてあげられないなら、聴けるボランティアのリスナーも今はいるのでは?

まずは優秀な麻酔科を育てて、ペインクリニックを進めて、
全て鎮痛医療が役立つとは思いませんが、せめて、、、
2010/04/24 21:00  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集] |  ▲ top

-病名告知について-
okozeさん・梵太丸さん・じぇふさん…コメントありがとうございます。
今は、昔と違って手術適応であればストレートに告知することが多いようです。
それはあくまで手術で取り除くことが出来れば、癌は怖い病気ではないと言う前提においてです。
早期癌であれば、まさに手術だけでめでたく完治となる訳ですが、ある程度進行している状態だったりすると、術後化学療法や放射線療法が併用されます。
問題はそう言う方達は、将来他の臓器に転移して再発する可能性が高い。
そしてそう言う場合は、予後不良のケースが多いと言うことです。
胃癌術後で、肺転移で再発などの場合、上手く化学療法で押さえることが出来てもまず完治することは少ないようです。そうした場合、繰り返し化学療法を受けながら段々に全身状態が悪化し命を長らえながらもその人らしい生き方が出来なくなるケースが多い。
疼痛管理にしても、今はかなりの病院で一般的に行われるようになってきましたが、専門にペインを行う麻酔科医は極一部です。
そう言う現状をふまえた上で、私は治る見込みのない状態でも告知は必要と考えています。
じぇふさんの言うように、治療を受けるか否かは本人が決めることであって例え家族であっても他人が決めることではないと思います。
家族にとって本当に必要なことは、癌だと告知された患者さんのショックを一緒に受け止め、悩み苦しみ、その上で患者さんが選んだ人生を一緒に生きることなんだと思います。
もちろん、強い薬を使わないと制御出来ないような状態にある患者や、寝たきりの状態にある患者さんは、別ですが。
>なにも?告知されてからじゃなく今やればいいじゃんネ
それはそうですが、へそくりの在処とかは今から教えたくはないじゃないですか(笑)
でも私も、Vサインして楽しかったァ~って言えるように一日一日を大切に行きたいと思う。
これってやっぱり歳とった影響もあるのかな…
2010/04/24 21:55  | URL | niko #zaTBqBzo[ 編集] |  ▲ top


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