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龍師火帝の碑
- 2009/04/05(Sun) -

昨日は、松川の上流は赤崩近くにある「龍師火帝の碑」へ行って来ました。

昨年暮れに雪原の中「龍師火帝の碑」の案内板を見つけてから雪解けをずっと待っていたんです^^

P1010547-1.JPG

で、これは何かと言いますと、直江兼続が近郷への灌漑用水の確保を図るため堰を築くのですが、その堰工事のさい洪水や
干魃から広く人々の暮らしが守られるよう水の神「龍神」と火の神「火帝」の加護を願い建立されたものなんだそうです。

P1010550-1.JPG
 碑は安山岩の自然石で、幅が約2.9メートル、
 奥行約1.6メートル、高さ約1.5メートル。

 「龍師火帝」の四字が線刻されています。

 長い歳月にわたり、堰を守る歴代の人々に
 よってまつられているんだそうな…。

P1010517-1.JPG

 

で、これが堰の様子ですが昔は木材を菱形に組んだ中に柴で
包んだ石を入れて堰き止めていたんですと。
「猿尾堰」と呼ばれていたらしいですが、現在もその名残のように
四角いブロックを並べた堰を見ることが出来ました。

P1010541-1.JPG

上流側の景色…水温む季節とは言え、雪解けの冷たい水が流れていました。
飛び石の上をちょっと川の中まで入って写真撮ってきましたが、不思議な静けさが漂う景色にしばしば見とれてまいりました^^;

石碑の周りには桜が植えられていたので、あと1~2週間もしたらもう一度訪れてみようかな…。

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コメント
-ようやく春らしく...........-
にこ殿
おばんでござる。

拙者南原に住んで参十年になるでござるが
「龍師火帝が碑」なる所は、参上した事ない故 判らぬ候

ここは海老が沢公園の南側でござるか?
最後の写絵の、コンクリートの石垣no鉄柵は、もしかして、
我殿がこしらえたと申す城下への御入水であろぉか?
教ゑてくだされ、武士の情けでござる。

この川にも魚が住んでおれば、さぞ、殿もお喜びで
あろうに、残念でござる。ニンニン

では、御免。V(^-^)

2009/04/05 21:16  | URL | 直江家 家臣 梵太丸 #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

-梵太丸さん、おはようさま♪-
海老が沢公園の上流ですね^^
米沢変電所と大平橋の中間ぐらいのところです。
確かに石垣no鉄柵から水を取り込んで水路に引き込んでいるようでした。
ここの水路の水が掘立川へ流れ込み、そして米沢城の外堀へ流れていくのだそうです。http://yamagata6.blog118.fc2.com/blog-entry-69.html

この川にも魚が住んでおれば>そうですね…松川も下流の方は生物の確認が
出来るようですが、上流は河原の石に苔も生えていない状態です。
2009/04/06 06:23  | URL | niko #zaTBqBzo[ 編集] |  ▲ top

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2009/04/08 21:54  | | #[ 編集] |  ▲ top


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