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6月5日…いよいよ手術
- 2015/06/18(Thu) -

6月5日朝
お見苦しいですが…手術当日の私の足でございます。
入院して安静にしていたため、少し腫れが引いてきています。

手術は12時45分に手術室へ入室…見知ったスタッフに出迎えられ手術台に横たわります。
おきまりの心電図、血圧計、パルスオキシメーターを装着し、左側臥位で腰椎から硬膜外カテーテル挿入、
その後仰向けに戻って、点滴の側管から麻酔導入剤は注入され意識が遠のいていきました。

意識が戻ってきたときは、手術は無事終了♪(時間は16時になっていました。)
足の痛みはありません。
病棟の看護師さんにベッドごと病室へ運んでもらい血圧を測ったりなんだり…
全身麻酔もすっきりさわやかに覚めているので、術中以外のことはほぼ記憶にある状態。
19時まで酸素吸入と絶飲食の指示ありで、19時までは大人しくしてましたが、
ほぼ19時になると同時に起きあがり水分摂りました。

で…後はうつらうつら…痛みもなければ自分の右足の所在も分からないくらいにブロック麻酔が効いておりました。
そして夜中の2時半…あれ、足指の感覚が戻ってきたな…
        3時半…い、い、痛い!!!右足首やたらに痛いんですけど!!!で目覚める(T.T) 
        ここからは硬膜外カテーテルにつながっているPCAのボタンを時計を見ながら1時間おきに押しまくりました。

PCA:Patient Controlled Analgesia(自己調節沈痛法)
PCAポンプについてはこちらをご覧ください

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写真はPCAポンプのシステムです。
左側のボトル内に鎮痛剤が入っていて背中のカテーテルを伝わって持続的に4ml/hの薬液が注入されているわけですが、
それでも痛みが我慢できないときは真ん中のPCAのボタンを奥まで押し込んでやると追加で3mlの薬液がスーッと
カテーテル内を流れて硬膜外硬腔にたどり着くわけ…するとある程度痛みが緩和するという仕組み。
しかし、これだけでは耐えがたい痛みは取りきれず、6時間おきに飲み薬の鎮痛剤も使用しました。
結局7日の午前中までずっとベッドから降りずに過ごしました。

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右足関節果部骨折
- 2015/06/17(Wed) -

 

骨折部位
webから拾ってきたイラストに自分が骨折した箇所にマーキングしてみました。
これは、右足を後ろから見ている状態…実は骨折は4ヵ所なんですけどよく分かりません???

自分が勤めている病院へ入院すると言うことは、大変恥ずかしくもあり有り難くもあり…(笑)
まず車椅子でそこら辺をウロウロしているとすぐ顔見知りの職員に見つかって「どうしたの~!」とか
「大変だね~。」と声を掛けられます。もうお面被って移動しようかと思うほど^^;
あと、麻酔科のDrには「足関節の術後ってかなり痛いらしいから、全身麻酔にプラスしてブロックと
硬膜外カテーテルも入れてあげるから…。」と言われました。
普通は全身麻酔にブロック注射がルチーンなんですけど、かなりのサービスです。
で、実際のところ硬膜外カテーテル入れて貰ってかなり助かりました。(詳細は後ほど^^;)

ま、そんな調子で3日に入院、4日に検査と術前処置みたいな感じであっという間にオペ日を迎える訳です。

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捻挫のはずが…
- 2015/06/17(Wed) -

旅行から戻った翌6月3日、普通に出勤しました。
但し、かなり右足が痛むので足を引きずりながらゆっくりゆっくりと歩を進めます。
万が一のことを考え整形外科外来受診の予約を取り付け、午前中は電子カルテのワゴン車を杖代わりに仕事してました^^;

同僚や、病棟の若先生には「その足ただ事じゃないでしょ!!!」とかなり心配されつつ11時半頃受診の順番が回ってきて整形外来で診察を受けました。
担当のDrに受傷時の状況を説明し、触診で痛む部分を確認されレントゲンを撮ってくるように言われました。

それでもまだ捻挫だと思っていた私は「どの位で直りますかねぇ?」と質問し、Drに「まだ診断もついていないでしょ?」と
失笑されました。
でも、レントゲン撮るまでもなくDrには分かっていたんだろうなぁ…。

写真を目の前にして
Dr曰く「良くこの足で歩いていたねぇ…。」
私「え?」
Dr「骨折しているよ!」
私「は?」
Dr「じゃあ、入院ね、看護師さん病棟に連絡して。」
私「うそ!」
Dr「オペ日はね、明日は混んでるから明後日か…。」
私「およ???」
Dr「病名はね、なんたらかんたら…。わかった?」
私「…。」呆然…
Dr「はい、紙に書いてあげるからね、サラサラサラ…。」
こんな調子で急遽入院が決まり、夜勤明けで自宅にいた旦那さんに迎えにきて貰い、準備を整えるため
いったん家に戻りますが、午後1時過ぎには入院患者に変身しておりました^^;

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下北半島最終日…そして私の足
- 2015/06/15(Mon) -

6月2日下北半島、恐山を訪ねる旅の最終日
足腫れてますが…何か???
と言ことで予定通り仏ヶ浦目指してのドライブです。

日本一のマグロで有名な大間を目指し下北半島の海岸線をドライブです。

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津軽海峡を右手に見ながら…美しい海峡です。
遙か彼方に北海道が…

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そして目的地の仏ヶ浦…
ここも自然の造形の神秘さにしばし目を奪われました。

その後は川内湖経由でむつへ抜け、本州最北の駅「下北」に到着。
大湊線と新幹線を乗り継いで無事米沢に戻ったのですが…

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足の腫れ方尋常じゃありません…。

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尻屋崎の寒立馬と私の右足
- 2015/06/15(Mon) -

恐山を訪れた後、昼からは本州最北東端の尻屋崎で寒立馬と戯れる♪

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寒立馬(農用馬)が放牧されているのですが、ホントにのどかな風景なのよね^^

こんな感じでさんざんお馬さんと戯れ宿に戻ったわけですが…
朝はそんなでも無いと思っていた私の右足…なんかやばい腫れ方^^;

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恐山
- 2015/06/15(Mon) -

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三途の川にかかる赤い太鼓橋。
この世とあの世の境目です。

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奪衣婆と懸衣翁
脱衣婆は、三途の川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼。
奪衣婆が剥ぎ取った衣類は、懸衣翁という老爺によって衣領樹にかけられる。衣領樹に掛けた亡者の衣の重さにはその者の生前の業が現れ、その重さによって死後の処遇を決めるとされる。(Wikipediaより)

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宇曽利山湖…中央の三角お山が大尽山
三途の川は宇曽利山湖に注ぐ川なんですね。
この宇曽利山湖っていうのが何ともいえない神秘的な湖でして…。
平日と言うこともあり観光客もまばらで静けさのなか、浜にうち寄せるさざ波と吸い込まれそうな深い水色にしばし見とれました。

入山受付所のわきのお土産物屋さんで母に杖を買って貰い東北随一のパワースポット霊場恐山へいざ参ります。
実は、このときかなり右足痛くて杖を突き突き恐る恐る歩いておりました^^;
しかし目の前に開ける恐山の広大な風景に、シャッターを切る手が休まりません。
母曰く、「もっとおどろおどろしたところかと思ってた…。」
そう、ちっともおどろおどろなんてしてないの。
あちらこちらで風車が風に吹かれてカラカラ回っているのだけど、まさに風に回る風車まんまの開放感。

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山門をくぐり、地蔵殿につきあたると左手に無限地獄

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無限地獄の中をしばしさまよいその先に見たのはまさに極楽浜

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地獄は、ほかに血の池地獄、金堀地獄、塩屋地獄、賭博地獄等々が広がっているのですが、
痛い足を引きずり引きずりのため地獄巡りは断念…
極楽浜で心身共に放心状態でしばし時を過ごしました。

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わたし、ヘマる (; ;)
- 2015/06/14(Sun) -

5月31日~6月2日まで、母と二人で下北半島は恐山へと旅行をして参りました。
新幹線で八戸まで行き、八戸からレンタカーに足を変え、種差海岸で海抜0メートルの食堂として有名な小舟渡食堂で
ウニ丼を食し、いよいよ下北半島へ…。

下北半島のほぼ中間にある薬研温泉に泊まり翌日は恐山へLET'S GO!!!と言う予定だったのですが…。

この薬研温泉は、奥入瀬渓流にも劣らない美しい景観と、ブナやヒバの原生林が広がる薬研渓流というのがありまして、
翌朝は朝食前に薬研渓流沿いの遊歩道に朝散歩に行きました。

奥入瀬行ったことありませんが…薬研渓流美しかったです^^
こういう景色って、水際から写真撮りたくなるのよね。
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朝の光に瑞々しい原生林が広がり、せせらぎの音に引き寄せられるように遊歩道を外れて水辺に近づこうとしたそのとき…
足下の平たい大岩の上で左足がズルッと滑る…「アッ、尻餅ついちゃう。!」ってとっさに思い、そのとおり尻餅ついたのですが、右足がね…
ローカットのトレッキングシューズ履いていたのですが、シューズが平たい大岩の浅いデコボコにに引っかかって
全然動かず…そして尻餅…
右足に自分の全体重を掛けて尻餅ついちゃったんですよ^^;
ビックリするような痛みが右足首に走りこれはやばい!!!って思ったのですが、最初の激痛が引いていくと
何とか立ち上がることが出き、足を引きずり引きずり宿に帰り着きました。

母にことの次第を話し、鎮痛剤を飲んでインテバンクリームを塗って湿布を貼ってサポートタイプのソックスを履いて…
ちょっと重傷の捻挫と判断し…生まれてこの方捻挫したことがないので初体験だわ…なんて考えていました。

食後、恐山へドライブです。
右足はまっすぐ踏み込む分にはそれほど痛くなかったので、右足はアクセルペダルの上に置いたまま、
左足でブレーキペダルを踏みつつ恐山へ…。
以前マニュアル車に乗っていたのでそんなこともできちゃいましたが、最初は左足の踏み込み加減がちょっと微妙で
急ブレーキになっちゃって、母にむち打ち症になると文句言われたり(笑)

なんだかんだで恐山に到着!!!

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恐山
- 2015/06/01(Mon) -

三途の川を渡ります~

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