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北海道旅行記最終章
- 2009/07/30(Thu) -

皆さま、おはようさま~♪
プチご無沙汰でした^^;

実は900草原とシラルトロ湖の記事をupしてから、公私ともに忙しくすっかりサボってしまいました。
北海道旅行記、実は完結していないのですよ~スミマセン(m_m)

もう一月以上も経ってしまって今更なのですが、最後にまとめてアップさせていただきます。

これは先のシラルトロ湖湿原の動画です。
音声を大きくしていただくと蝉の鳴き声や小鳥のさえずりが聞こえてきますが、人工的な音は一切ありません。

静寂の中に響く小鳥のさえずりに、この湿原の広さと深さを窺うことが出来るかと思います。

 

200 06 27-1.jpg
これはコッタロ湿原です。
シラルトロ湖から釧路湿原に行く途中にある湿原ですが、運が良ければ野生の丹頂を見ることが出来ると言うことで、
メイン道路から外れてかなりの距離砂利道を走って展望台までたどり着きました。
これまた展望台が、ずっと高いところにありまして、病院の7階まで階段で上がるより大変だったかも(笑)

200 06 27-2.jpgでも頑張って展望台まで上った甲斐がありまして、
野生の丹頂を一羽見つけることが出来ました。
上の画面にも映っているのですがおわかりになりますか?

私が持参した望遠レンズではかなり苦しい距離でして、
元の画像をトリミングしたのが左の写真です。


 

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200 06 27-5.jpgこちらは細岡展望台から臨んだ釧路湿原…
やっぱりここは日本ではないんじゃないかと…
そう思わされる広大な風景にあっけにとられました。

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このあと、釧路湿原に放牧されている馬と遊び、釧路市丹頂鶴自然公園で優雅な丹頂の姿を見てから
釧路駅へと向かいました。
ところで、釧路湿原から丹頂鶴自然公園までの道なんですが、やたらまっすぐで信号もなんにもない道なのです。
なんと行っても湿原の中を走っているので、わずかなアップダウンもなくただひたすらまっすぐ…
今回のドライブでこの道が一番きつかったぁ~^^;
どうしても眠くなっちゃうんですよね。間違えようのない道なのでナビもおしゃべりしてくれないし(笑)
で、途中湿原に放牧されていた道産子に遊んで貰ったんですけど、
凄くのんびりしたお馬さん達で、鼻面にタッチもして来ちゃいました。
ファインダー越しに見てるとどのくらい近づいてるのか分からなくて、
カメラをおろしたら目の前に鼻面君がいたのでビックリしたり^^;

丹頂の公園は、釧路空港がすぐ近くで、飛行機の騒音が結構耳につきました。
丹頂鶴がストレス感じているんじゃなかろうかと、母と心配しながら鶴を見てきました。

釧路駅でレンタカーを乗り捨てJRで札幌まで今度は約4時間の電車の旅です。
札幌のホテルに着いたのが夜8時過ぎで、夕食は電車の中で駅弁をいただきました。

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900草原とシラルトロ湖
- 2009/07/14(Tue) -

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28日、朝6時前の阿寒湖です^^
前日の夕焼けも感動的だったけど、朝は静けさの中に凛とした阿寒湖が見てとれました。
この湖の天然マリモ見てみたいんですけど^^;

28日map.JPG
さていよいよ、最後のドライブマップです。
摩周温泉の近くを通って釧路湿原へと抜けるのですが、途中900草原って言うところへ寄ってきました。

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右手の山は、摩周岳?

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釧路方面かと思う^^;

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いやいや~~、本当に広い!!!
見渡す限りの大草原ですよ~~~♪
930ヘクタールの牧草地に700~800頭以上もの牛が放牧されて、オートバイで牛追いするんだそうです。
望遠レンズ付けて、辺りの風景撮っていると一台のバイクが…
もしかして牛追い始まるのかと期待しちゃったけど、違ったみたい^^;
でも、やっぱりここはオートバイでないと仕事にならないよね(笑)
                                                                                                                                                                                                                         
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豆粒みたいに見えるのはロールベールサイレージ…詳しくはこちら

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こっちはサイロに入れる牧草の収穫でしょうか…
母曰く、「まるで除雪作業中みたい…。」確かに、チマチマやってられない広さですモノねぇ(笑)

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出塩文殊の紫陽花
- 2009/07/12(Sun) -

いつもブログを見に来て下さっている皆さま…
特に今回の北海道旅行記を楽しみにしてくださっている皆様方、ごめんなさいm(__)m

ちょっと中休みです…^^;

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今日は今にも降り出しそうな梅雨空の下、山形市の出塩文殊まで紫陽花の花を見に行ってきました。
昨年の梅雨と違って、今年はそれなりに雨降っているので紫陽花もみずみずしくてとっても綺麗でした。
狭い参道はずっと石段で、すれ違う人々がお互いに道を譲りあいながら紫陽花の美しさに感嘆の声を上げていました。
やっぱり綺麗な花は人の気持ちを癒すのでしょうね…誰一人我先になんて言う人はいなくって、
優しい気持ちで道を譲りあっているみたい^^

中には、「足元ばかり見ていて花見る暇無いなぁ…。」なんてつぶやいているおじいさま^^;
古い参道の石段は、あちこち欠けたりしているので足下が不安になるのでしょうね。
それでも連れのご婦人と写真を撮りあったりと一時紫陽花の美しさに目を留めていらっしゃる様子^^

ゆったりとした紫陽花寺の散歩道でした。

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阿寒湖
- 2009/07/11(Sat) -

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阿寒湖畔からの夕焼けです

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27日の宿は、阿寒の森ホテル花ゆう香
今回の北海道旅行の中で一番優雅なホテルでした。
ホテルのロビーに入るなり、ロビーコンサートがお出迎え♪
チェックインの手続きをしながら、ピアノとバイオリンのデュオに聞き入りました。

lobby.JPGP1030001-1.JPG
若い女性なら絶対に喜びそうな館内の作りに、ペイネの版画が廊下の壁いっぱいに展示してあって
ちょっと夢見る気分に浸れちゃう(笑)

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お料理も、もちろん大満足\(^-^)/   お味も、量も大大大満足の夕ご飯でした^^

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オンネトー&湯の滝
- 2009/07/08(Wed) -

ペンケトー・パンケトーを見たあと阿寒湖畔まで行って宿を確認したらまだ少し時間がありました。
それで、もうすこし走ってオンネトーへ♪
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湖水に雌阿寒岳(手前)、阿寒富士が写り込んで何とも言えない美しさ…
浅い湖なのか湖底に沈んだ倒木が見て取れます。
空の色が移り込んだ湖面はまるで鏡のよう。

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こちらは、もう少し湖沿いを奥に行って撮った写真です^^
ここはとっても絵になる風景だなぁ~^^
知床が「動」ならオンネトーは「静」という印象を受ける。
鏡のような湖面がそんな印象を与えるのかな…

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屈斜路湖とペンケトー・パンケトー
- 2009/07/07(Tue) -

裏摩周にたどり着いてから気がついたのだけど、ここから南下して弟子屈へ抜けることが出来ない^^;
それでまたもと来た道を戻って屈斜路湖へ向かいました。

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先に、モブログで送ったアングルと同じボケていない屈斜路湖を一枚^^;
裏摩周から屈斜路湖まで約1時間半の道のりをひたすらドライブ…だけど、道路は良いし、カーブもあるし、
ゆるやかに登ったり下ったりの道なので、運転が好きな人は楽しめるコースです。

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さて、屈斜路湖ですが…ここって、砂浜掘ると温泉がでてくるんですよ~♪
大人も子供もみんなして砂掘って温泉たまり作って遊んでました^^
即席足湯がすぐ出来る(笑)

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お土産物屋さんの食堂で食べたお昼御飯…いくら丼にカニ汁です 。
いくら丼はごく普通のやつだったけど、このカニ汁が…ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
毛ガニとタラバが入ってて、もう出汁が利いて美味しいのなんのって^^
北海道で食べたモノの中で、知床の三種盛の次に美味しいと思った\(^-^)/
毛ガニは、しごいて中身みんな食べちゃったもんね(笑)

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裏摩周
- 2009/07/06(Mon) -

いよいよ道東3日目の旅は阿寒方面に向けて出発です。
朝起きたときにはまだ小雨模様だったのですが、出発時には青空が覗き出しました^^

27日map.jpg
これが今回のドライブマップ^^;
あとから地図を見て、思い出しながらライン引いてます。
だから、さくらの滝・裏摩周・屈斜路湖までのドライブコースかなりいい加減です…これも便利なナビのなせる業(笑)
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残念なことに斜里岳は雲の中でしたが、それでも斜里岳のすそ野に続く牧草地や畑はデッカイ道と叫びたくなるような眺めです。

さくらの滝は、予定になかった寄り道で標識が目に付いたのでついフラフラと…
ここではナビにだんまりを決め込まれて、母がナビ壊れたのじゃないかと心配してました(笑)
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緑の中のとっても綺麗な滝なのですが、桜鱒がこの4mあまりの高さの滝を登ることからさくらの滝と命名されたそうです。
運良く一匹のマスが滝に向かって飛び上がっているところを撮ることが出来ました。

で、実際どんな感じかと言いますと…YouTube動画見つけましたのでご覧下さい。


こんなにいっぱいは滝登りしていませんでしたけど、
なんだか良いもの見ちゃったような気分でさくらの滝を後にしました^^


 

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知床五湖
- 2009/07/05(Sun) -

観光船から下りて遅い昼食をとった後、次は知床五湖へ…
その道すがら蝦夷鹿の集団に遭遇しました。
車がビュンビュン通る道路脇でゆうゆうとお食事中♪
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成獣は警戒心が強いのかあまり側には近づけませんでしたが、
まだ身体に斑が残るような若い鹿はかなり近くまで接近しても逃げていきません。

鹿は何でも群れで行動する習性があるらしく、一頭が走り出すと群れ全体が走り出してしまうとか…
そうなると止めようがなく、集団で走って道路の横断とかしているところへ車が来ても泊まらずそのまま突っ込んでくるのだとか…
助手席から鹿が飛び込んでくるなんていうこともあるらしい…動物飛び出し注意の看板があちらこちらにありますが、
本当に注意しないとえらいことになりそうですよね^^;

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一湖です。
中央に展望台が見えますが、展望台の向こう側はさっき観光船で見てきた断崖絶壁!
展望台までの遊歩道は高架木道で、ヒグマ対策として電気柵が併設されていました。
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一湖から臨む知床連山
右から、羅臼岳・三峯岳・サルシイ岳・オチカバケ岳です。
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こちらは二湖です。
nikoが二湖にいると笑ったのはどなたでしたっけ^^

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二湖から先は、ヒグマ出没中と言うことで立ち入り禁止になっていました。
湖の周辺は、木道で歩きやすくはなっていますが立木に付いている深い爪痕のような傷は何で出来たんだろう?…もしかして…
なんて想像力をたくましくするには充分な薄暗さのある森林地帯です。

知床五湖はヒグマの良好な生息地であって、我々はそこにお邪魔させてもらっているということを忘れないで下さい。

と言う文章が知床国立公園・知床五湖のサイトに乗っていました。

知床五湖は今回訪れた北海道の観光地では一番の大にぎわいで…これって観光船の後のコースとして同じ様に
みんながやってくる時間帯に行ったからなのかなと思いましたが、どうも人気が高いスポットらしいですね^^
五湖は、もちろんヒグマもいますが湖自体が流れ込む川、流れ出す川を持たず原始のままの姿を残しているのだとか。
みんなでルールを守ることで、いつまでもその姿を後世に残して行けたらと思いました。


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知床峠
- 2009/07/05(Sun) -

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知床五湖の次は、知床峠に向かって出発です。
で、この時点でもう夕方5時ね…「ホテルでゆっくりしたい気もするんだけど…。」という母のつぶやきは無視していざ出発(笑)
途中で合ったのが、このキタキツネくん♪
ちょうど毛の抜け替わる時期なのでチョイボロっていう感じですが、なかなかの器量よし^^
でも、観光客にエサを貰うことを覚えてしまっているようで、車を停めるとトコトコ寄ってくるの
私からは貰えないと判断すると助手席側へ移動…賢いというかなんというか^^;

車から降りての撮影時も、一定に距離を置いて逃げる気はまるで無し
対向車が来たら、写真ばかり撮っている私をちっろっと横目で見てから、そっちの車のほうへ行ってしまいました(笑)

可愛らしいし、手元にお菓子とかあればそれを投げてやりたくなる気持ちも分かります。
でも、それが彼らの自然の力や本能を鈍らせるとしたらとってもいけないことだと思います。
やっぱり私たちは、彼らのテリトリーにお邪魔していると言うことを忘れずに、
目先のことにとらわれない行動が必要なんじゃないかと人懐こいキタキツネを見て思いました。

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知床峠から見た羅臼岳です。
なんかね、本州の山々と根本的に何かが違うんですよ。知床半島という海に突き出た土地にそびえ立つ
山だからなのかもしれませんがものすごく雄大で孤高な感じなの…それに山の木々が寒い地方特有の低い樹木だけで、
それだけでこの土地の厳しい自然が分かるような気がしました。

峠の駐車場にもキタキツネくん居たのですが、バスツアーの熱狂的ファンに追いかけられてすたこら走って逃げていきました(笑)
知床峠より先の見返り峠と言うところまで行ってUターン。
途中水芭蕉が群生しているところがありました。
山形の水芭蕉はもう育ちすぎて化け物みたいになっていますが、ここのは今が盛りでなおかつ小さい…これも寒さのせいかな?
本州と比べると一ヶ月くらい季節にズレがあるようですね。

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途中の橋の上から…オロンコ岩と知床の町並みが遠望出来ます。
オロンコ岩の港には、先ほどお世話になったオーロラ号が停泊していました。

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知床岬
- 2009/07/04(Sat) -

26日のドライブマップです。
今度はグリーンのラインを引いてみました。
網走から知床観光船が出発する港まで約1時間40分。
26日map.JPG
昨日走った道を、またまた知床方面へ^^;

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途中でオシンコシンの滝を見ました。この滝別名を「双美の滝」と言うそうです。
あまり高さはないのですが、豪快に流れ落ちる二筋の流れが辺りいっぱいにマイナスイオンを放出していました。
何て言うのかな…ミストシャワーを浴びているような涼やかな感じでね、滝に近づけば近づくほど良い気持ちでした^^

さていよいよ9時30分過ぎに目的地の港へ到着。
それから3時間45分の船旅です。
3時間以上ずっと写真撮っていたんですよ^^;

途中寒くて船内に戻ったら、母に「チアノーゼ来てるわよ!いい加減にしなさい!!!」と叱られました。
それでも懲りないで撮ったんですけどね、行きの航路はちょっとお天気悪くて、でも帰路は青空が見えました。

知床の、この航路はとにかくダイナミックな風景が次々と展開し、目を離すことが出来ないくらいでした。
次々と現れる奇岩や滝に、私といえば甲板の柱にしがみついた状態でずっとその風景に見入って…。
そして、もしかしたらヒグマが現れるのじゃないかという期待で、 海岸線を望遠レンズでのぞき込んだり(笑)

ヒグマには会えませんでしたが、トドかなと思える海獣がいたり船の脇をイルカの群が追走したり…

知床とはアイヌ語で「シリエトク(Sir-etok)」、つまり「地の果て」という意味だそうです。
シリエトクがいつの間にかシレトコってなったのね。

まさに地の果ての、美しくも厳しく、そしてたくましい野生の世界でした。

 

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以久科原生花園
- 2009/07/01(Wed) -

小清水原生花園の駅長さんは、「最近女性カメラマン増えたけど…。あなたも、もちろんマクロレンズ持ってきているんでしょ?。」
など女はマクロで花を撮るという女性カメラマン像ができあがっているようでした(笑)
それに、駅舎で観光客に自分の帽子をかぶせてあげて記念撮影をしたりと、サービス精神も旺盛で(笑)
この原生花園を盛りたてていこうと一生懸命なんだろうなぁ~って思っちゃった。

でも、私はお花の写真難しくて苦手なことや、デンとした風景写真を撮るのが好きな事など話しますと以久科原生花園のことを
教えてくれました。

知床連山をバックにスカシユリの群生が見られるとか…。
駅長さんにお別れしてさっそくナビを設定、以久科原生花園に出発です。
しかしですね、先にも書きましたが初めてのナビ、今ひとつ機能を把握しないまま地図も見ないで出発、
結局知床方面に向けてまたまた一時間近くのドライブです^^;
目的地に着いたときは5時を回っておりました。

まずは浜に降りて美しきオホーツク海をそぞろ歩き、その青さと輝きを堪能^^
小清水より知床に近いので半島がくっきりと見えます。
そして潮風の香りを胸一杯に吸って…
潮風の香りと言っても、本州の海のような磯臭さはないですね。
澄んだ透明感のある潮風に、ハナマスの甘い香りが混じり合って何とも言えない良い香り…
私は、香水とかコロンなどの香りが苦手なのですが、この潮風の香りを知ってしまった今、
ますます人工の香りは遠慮したくなりそうです^^;
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花園の方はと言いますと、ネットでこんな記事を見つけました。
今では記事にあるようなユリの群生は見られません。
それでも、傾く日の光に輝いて…
20090625 222-1.jpg
ずっと先まで歩いていくと、知床連山をバックに花畑の写真が撮れるポイントがあるらしいのですが、
5時過ぎに人っ子一人いない原生花園はやっぱり寂しくて^^;
母に熊が出るだのなんだのかんだの言われまして、後ろ髪引かれながら当日の宿泊先へと向かいました(笑)

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小清水原生花園
- 2009/07/01(Wed) -

25日:仙台発10:35→千歳着11:50  千歳発13:05→女満別着13:50

女満別の空港で予約してあったレンタカーに乗っていざ出発!
車種はTOYOTAのヴィッツです^^
もうここから先は、ナビの言うがままのドライブで地図見る余裕もなくて(笑)
実はナビのお世話になったのは今回初めてだったんですよ^^
便利だなナビ…でも、地図読めなくなりそ^^;

25日map.JPG
で、今頃しみじみと地図を見て25日のドライブコースに青いラインを引いてみました。
女満別のから藻琴に出て海岸沿いを右に折れ一番はじめの目的地、小清水原生花園着は15時ちょっと過ぎ…
レンタカーの手続きとかでちょっと時間を取ったとしてもここまで約一時間の道のりです。(60kmくらい走ったのかな?)

海岸沿いに走りながら左手に目をやると濃いピンクのハマナスがあちらこちらに咲き乱れています。
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駐車場に車を入れ、展望台に上がると…

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右手に知床半島…

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左手に能取岬が望める果てしないオホーツク海…
原生花園も素敵だったのですけどね、私はすっかりこのオホーツク海の美しさの虜になってしまいました^^

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もちろんお花も撮ってきましたよ^^
左からハマナス→エゾスカシユリ→エゾキスゲです。
駅舎側のベンチでレンズ交換をしていたら、駅長さんがやってきて色々お話を聞かせてくれました。
「今日は最高だよ、キスゲとスカシユリが一番綺麗なときに来たねぇ^^。クロユリは10日前くらいに終わったなぁ…
今年はハマナスの形があまり良くなくてね…etc」と。
思わず私、『6月の中旬から、一月くらいここに住み着くと原生花園の綺麗な花が、たくさん見られるのでしょうね。』と言うと、
「一月と言わず一生住みなさいよ。」って言われました。

うぅ~ん、誘惑的なお誘いだ…(笑)

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