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高畠わらじみこし
- 2009/01/18(Sun) -

今日は 、高畠町のわらじ御輿を見に行ってきました。
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この寒空にさらしを巻いた半裸の若者達が、約400キロものわらじ御輿を担いで町内を練り歩きます。

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左は、大わらじを奉納してある大日如来様。



下左の担ぎ手の身体についている水滴は、汗ではなくて清めの水…^^;
どうか風邪ひかないでくださいませ~!
見ているこっちが寒くなるようなお祭りです(笑)

夜7時からは、松明パレードと河原でお斎灯焼きが有るそうですが、
すっかり凍えちゃったし、天地人見る都合があるのでちょっと後ろ髪
引かれる思いでしたが帰ってきました。





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笹野観音初十七堂祭
- 2009/01/18(Sun) -

昨日は、笹野観音様の初十七堂祭でした。

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初十七堂祭の時はいつも吹雪くというジンクスがあるらしいのですが、昨日は青空の見える良い天気♪
例年より気温も高く、火渡りの見学にはもってこいだったかも^^

笹野花や笹野彫りのお店が、早いうちから境内で店を開くと聞いていたのですが、この雪の中境内の何処で店を出しているのかと思いきや、なんと山門の向こうに続けて屋根をこしらえて、その中でお店を出していました。
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観音堂には精緻な彫刻が施されており、それが雪を被った茅葺き屋根と共に、古い歴史を偲ばせる風情をたたえています。
今年は笹野観音創建1200年ということで、直江兼続とも縁の深いこの地では様々な行事を予定しているようでした。

さて、いよいよ二時から山伏による柴燈護摩のご祈祷が開始です。
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宝弓の大事
…法会を邪魔する者を威伏する

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様々な大事のあと護摩壇に点火…火を扇いだり静めたりした後いよいよ火渡りの荒行です…裸足の準備よ~し!(笑)

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最初に山伏衆による火渡りが行われますが、今年は雪も少なく気温も高いため例年より火の勢いが強かったようで
最初はゆっくりと火生檀に足を踏み入れる山伏様ですが、最後はよほど熱かったと見えて駆け足で飛び出していきました^^;

一般人による火渡りでも毎年行っているというおばさま曰く、「こんなに熱かったの初めてだわよ~!!!」
本当は、私も火渡りちょっとやってみたかったのですが…今回はパスして正解だったかな^^;

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老若男女、皆さん沢山の方が火渡りされていましたが、山伏様に手を引かれ必死の面もちで渡る坊やがとっても可愛かった^^

今日、この笹野観音堂に参拝なさった皆さまに、沢山のご利益がありますように…(^-^)

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さいど焼き
- 2009/01/16(Fri) -

今日は小野川の道祖土焼き見てきました^^
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小野川温泉駐車場わきの広場(田圃かなぁ?)で、小野川町内会主催の第1回目のお道祖土焼きやってました。
干し藁束ねたもので大きな三角櫓を組んで、そこに注連縄やお正月のお飾りなどを取り付けてあるようでした。
火をつけると干し藁がアッという間に燃え上がってなかなかな迫力ねv

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子ども達が長い木の枝に餅つけて焼いてましたよ^^
お道祖土焼きの火であぶった餅を食べるとその年一年病気をしないとか…。
色々な呼び方があるようで、でも全国各地にある民俗行事らしいですね。

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鏡開き
- 2009/01/12(Mon) -

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写真は今朝の氷霧…ダイヤモンドダストって言いたいとこだけど^^;クリックするとやたら大きな画像が開きます。キラキラ分かるかなぁ~♪

昨日は全国的?に鏡開きでしたよね^^; 我が家では、この鏡開きが原因で一悶着有りました。 
一悶着と言いましても、たいした出来事ではないのですが…
久々に鏡開きの時が休日(つまり私が家にいる)で、「あぁ~、今日は鏡開きかぁ。」ぐらいにしか思ってなかったの。
で、夕飯が出来て「さて頂きましょう。」と言う時になったら、おばあちゃんが「そうだ、今日は鏡開きだからお供え餅を食べなくちゃ!」となったのね。
旦那さんは、面倒くさかったのか「明日で良いじゃん。」と宣い、息子に到っては「何それ…?」
私は、みんなに角が立たないようにと「ご飯ちょっと足りないかもだからお供え餅も食べましょう。」と言ってお供え餅を頂くことにしたのですが…

今度はおばあちゃんが、神様にお供えした餅は独身者に食べさせると縁遠くなるとか、お供え餅を焼くと神様が焼き餅を焼くとか色々言い出しまして(笑) 
だったら、最初から鏡開きと言うことでお汁粉でも作って、それにお餅を入れていただくべきだったのよね^^;
結局、簡単なお吸い物風のお雑煮を作ってお汁代わりに頂いたんですけどね…何となく納得がいかなくて鏡開きについて調べてみました。

鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を割リ、雑煮汁粉に入れて食べ、一家の円満を願う行事である。「開き」は「割り」の忌み詞(いみことば)。
鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためという。
武家では、などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。
刃物で切るのは切腹を連想させるので、手や木鎚で割る。また、女性が台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといい、二十日(はつか)にかける縁語とした。
また、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。元々は松の内が終わる小正月1月15日 (旧暦))後の1月20日 (旧暦)に行われていたが、徳川家光が亡くなったのが慶安4年(1651年4月20日 (旧暦)であったため、関東では1月20日を忌日として避け、後に松の内後の1月11日 (旧暦)とされた。
ゆえにグレゴリオ暦新暦)になった現在でも関東は松の内1月7日後の1月11日、他の地方では1月20日二十日正月)に行なわれる。なお京都では1月4日に行なわれる。                                     
                                         
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

なるほどなるほどとお勉強したわけではありますが、今時のお供え餅ってみんな真空パックじゃありませんか…
あれは手や木槌じゃ割れませんよ。私はもちろん包丁で一刀両断にしてしまいました(笑)
昔のね、お餅屋さんで搗いて貰った鏡餅は、鏡開きの頃には良いようにひび割れして、木槌とかで割ってたように思うけど、そんな記憶も遙か彼方の今日この頃…色々なことが便利になっていくけど、便利になることで何かを失っても行くんだろうなぁ…と思った鏡開きの日の出来事でした^^;

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山寺
- 2009/01/04(Sun) -

今年も山寺へ行って来ました。

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根本中堂

昨年より、かなり雪は少ない感じで気温もやや高め…そんな中、湿った雪がずっと降り続くようなお天気。
カメラ日和ではありませんでしたが、山寺に詣でることで、今年一年も足腰元気に過ごせるようにとお願いしてまいりました。

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四寸道                  弥陀洞から見た仁王門

雪が少ないために、かえって危ない参道です。
行きは、割合苦もなく登っていくことが出来ましたが、帰りは右の写真のおじさまのように手すり拭き状態で、
実は今日は腕が筋肉痛だったりしています(笑)

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仁王門と仁王尊・十王尊

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奥の院…如法堂
ここまでくるのに、写真を撮りながらで約1時間…1015段の石段を無心に登っていくうちに煩悩が消滅すると言うことですが、
登りながらけっこう色々なことを思う余裕がありました(笑)

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修行の岩場
今でもこんな恐ろしげなところで修行しているのでしょうか…

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納経堂


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五大堂から見た山寺の町並み

雪がずっと降り続いていたけど、この後ちょっと雲の切れ間から日が差したりして…

帰り道は、転ばないように滑らないようにとかなり真剣な面もちで、それこそ一心不乱に歩を進めてましたので、
登りの時より無我の境地でしたよ^^;

 

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謹賀新年
- 2009/01/01(Thu) -

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この年末年始は、めずらしく仕事も入らず普通に過ごすことが出来た。
昨晩は、年越し蕎麦を食べて紅白歌合戦を見て…

今朝は、お雑煮に食べて初詣に行って…

ありきたりの普通の日常を送れることを感謝しつつ、私の大好きな相田みつをさんの言葉を新年のご挨拶とさせていただきます。

 

一とは原点、一とは自分、一とはこのわたしです。自分が人間としての原点に止まる、それが正。
自分が人間としての原点を守る、それが正。自分が自分の原点にたち帰る、それが正です。
そして、自分が自分の原点にたち帰る月、それが正月です。つまり、自分が自分になる月、それが正月です。
自分が自分になるということは、人間としての本来の自分になること。それでは本来の自分とは何か?
「そんとく」お金の「有る無し」等という比べることをやめた自分、それが本来の自分です。
感動することに金は一銭もかかりません。感動にそんとくはありません。
そんとくを離れた人間本来の自分にたち帰る月、それが正月です。 
ふだんの私たちの現実生活は、いつも「そんとく」「勝ち負け」という「比べっこ」にふり回されているから、
一年に一ぺん、そういう世間的な「比べっこ」をやめて本来の自分に帰ろうというのが正月です。 
一に止まると書いて正。一とは原点のことです。
  相田みつを

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