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昨夜のカレー、明日のパン
- 2015/07/02(Thu) -

無題
脚本家木皿泉さんの初小説です。
昨年、テレビで放映されていた連続ドラマの原作小説なんですが…。
まず、木皿泉さんというのは、ご夫婦で脚本を書いていらっしゃるそうで、お二人のペンネームが木皿泉なんだそうです。

で、自分で原作書いて自分で脚本手がけて…ドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』やったのね^^
原作者と脚本家が同一人物でもお話は原作と同じではないんだなぁ…っていうか、大筋は同じなんだけど小説もドラマも
どっちもほっこり、じんわり、うるうる…
小説読んでからドラマ見てガッカリしなかったのは久しぶりっていうか初めてかな???
本を読んでから、どうしてもドラマ見たくなってオンデマンドで見ちゃいました(笑)

ドラマは7話構成なのですが、ドラマの最後にいつもプリセンスプリンセスの『M』がながれるのよね…
ここでじんわり来て結局涙ポロポロ…
興味のある方は是非手に取ってみてくださいませ^^

内容(「BOOK」データベースより)
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。
結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともに
ゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる
人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。

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ディア・ドクター
- 2009/10/02(Fri) -

deardoctor.jpg先日この映画を観に行ってきました。
6月27日より全国ロードショーで、山形にたどり着いたのは8月29日。
わざわざ山形フォーラムまで行って観てきました。
それが今度、米沢のワーナーマイカルでも9月26日から2週間の限定ですが上映中。
で、またまた観てきてしまった(笑)

米沢では初日夜の回でしたが、お客さんが私を含めて3名しかいない…ちょっと寂しかったなぁ^^;
でもね…すごく色々な人に観て欲しいなぁ~と思える映画なんです。

1007565_01.jpg笑福亭鶴瓶は、とにかくすごい演技派俳優だと思った。
それと余貴美子がすごい…ストーリーの中で、緊張性気胸の治療をする場面があるんだけど、治療がうまくいき、村人達から英雄として迎えられる鶴瓶と余貴美子の二人の表情が、とっても切なくて罪の重さに打ちのめされそうになりながらまた嘘を塗り重ねていく。とっても重たいシーンではあるのですが、なんか分かる気がして涙出そうになりました(;.;)
それとね、八千草薫…この人って永遠の乙女なんじゃなかろうか………
一回目に観たときは、嘘と真実の重さに唸って観ていましたが、今回はこの映画ってもしかして恋愛モノ?何て言うこともちょっと考えてしまいました。

まだまだ全国ロードショー中ですので、もしかしてお近くの映画館でやっているときは、ぜひご覧になってみて下さい。

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ブラックペアン
- 2008/06/06(Fri) -

080605 002-1.jpg最近大ヒットした映画チームバチスタの栄光
その原作者によるサプライズミステリーと言うところかな…
バチスタで東城大学の院長として登場する高階先生の若かりし頃のお話です^^;
ちょこっとだけど、バチスタの田口先生も登場…彼が何故神経内科医になったかも
分かっちゃうw
全体的にミステリー仕立てで、いったい悪者は誰なの???と言う思いで読み進んでいくうちに、グイグイとストーリーに引き込まれ最後にはアッと驚く大どんでん返し!
手術室の場面が多いので、現場で働く私のような医療従事者には、嘘のない話運びに物語の中へドップリ…
医療従事者ってね、医療ものの映画やテレビ版組見るとき、どうしてもシビアな目で見ちゃうんですよ。ストーリーとは関係ない小物類にも現実と違うモノを見てしまうとそれだけでしらけちゃって、面白いお話も面白くなくなってしまうと言う悪い癖あり(爆)
でも、海堂尊氏が現役の医師であることから、そこの所見事にクリアしちゃっていて、思いっきりのめり込みました(笑)

面白い小説はないかなぁ~なんて思っているあなた!だまされたと思って読んでみてくださいませ^^
ちなみに三部作を読んでからだと、その面白さは倍増ですよ♪
(私はバチスタの次にブラックペアン読みましたが、それでも充分楽しめました)

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山桜…&あなたのエコを
- 2008/05/11(Sun) -

wall_1_s.jpgもうすっかり桜の花は散ってしまったけど…

昨日は、藤沢周平の山桜を見てきました。
舞台は毎度お馴染みの海坂藩…
風景描写がとてもきれいで、心にコラーゲン貰ったようにしっとりした気分になって観てきました。

なんと言っても素敵だったのが、手塚弥一郎役の東山紀之
物静かな立ち居振る舞いと、その殺陣の美しいこと…

彼は体脂肪10%の裸体を惜しげもなく披露して話題になったけど、着物の上からでもその美しさは充分うかがえましたw
私、映画はどうしても刺激を求めて過激な描写が多いモノを観てしまいがちです。
でも最近の邦画、特に藤沢周平原作の作品はしっとりとした余韻の残るものが多く、今回もとても癒されました。

春の訪れとともに、主人公野江の元にも幸せが訪れる予感…そんな終わり方にもほのぼのさせられました。

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