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慶次の清水
- 2009/06/15(Mon) -

P1090662-1.JPG 昨日は、堂森の慶次の清水へ行って来ました。
 実は、天地人ブームになる前から気になっていたところで 
 堂森の善光寺近辺に行くたびに周囲を車で回って
 探していたのですが、なかなか見つからない…^^;
 ところが今回の天地人ブームで、前田慶次人気も再フィーバー♪

 ということで、地元前田慶次の会の方々が史跡の整備を行っているとかで
 今回は、慶次の幟旗に導かれるようにしてすんなりたどり着くことが出来ました。
 田圃の畦道をうっそうと木の生い茂る林の方へ進んでいくと道しるべがありまして、
 木々の間に小さな池が現れます。


P1090576-1.JPG
田圃の用水路と奥の方で繋がっている小さな池です。
上の写真の右端に小さなお社が見えていますが、その向こう側にもっと小さな池がありまして
その池の端の方には綺麗な湧き水が…
P1090646-1.JPGP1090617-1.JPG
もう水たまりみたいな小さな池なのですが、コポコポと水が湧いて出ています。↑
写真じゃちょっとわかりにくいかもしれませんが、それはそれは小さな湧き水です。

慶次は、この清水の近くに庵をつくって住んでいたそうです。
兼続もその庵に遊びに来て、そしてこの清水の湧き水を飲んだのかもしれないと思うと、
物語としてとらえていた歴史がものすごく身近なものに感じました。

城下町ふらり歴史探訪 慶次清水
米沢・前田慶次郎の歴史跡

前田慶次については、いろいろな方が関心をお持ちのようだし漫画「花の慶次」で若者にも大人気!
昨日の天地人で出てきた前田利家の元家臣なんだけど、ドラマ天地人では果たして登場するものか否か?
さて、今後の展開が気になるところですね^^

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ウコギの垣根と藁葺き屋根
- 2009/05/20(Wed) -

P1050907-a.jpg

P1050916-a.JPG
芳泉町の民家です…勝手に撮ってごめんなさいm(_ _)m

だけど、天地人ブームでウコギの垣根を見物に来る人も多いのか、
藁葺き屋根の葺き替えをしている方に「写真撮りにござったのかぁ~?」って声かけられちゃいました^^

ちょっと、昔にタイムスチップしたようなこの町並みはなかなか風情があるのですが、
垣根の内側に車が隠れていたりする^^;

それでその垣根が噂の食べられる垣根でございます(笑)

って我が家にもウコギの垣根あるのですが、芳泉町の垣根の方が絵になるのよねぇ♪

で、ウコギについて色々調べようと思ったら
こんなページを見つけました(笑)

私は、切り和え(味噌和え)、白ゴマの代わりにクルミを入れたのが一番好きだなぁ~♪

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龍師火帝の碑
- 2009/04/05(Sun) -

昨日は、松川の上流は赤崩近くにある「龍師火帝の碑」へ行って来ました。

昨年暮れに雪原の中「龍師火帝の碑」の案内板を見つけてから雪解けをずっと待っていたんです^^

P1010547-1.JPG

で、これは何かと言いますと、直江兼続が近郷への灌漑用水の確保を図るため堰を築くのですが、その堰工事のさい洪水や
干魃から広く人々の暮らしが守られるよう水の神「龍神」と火の神「火帝」の加護を願い建立されたものなんだそうです。

P1010550-1.JPG
 碑は安山岩の自然石で、幅が約2.9メートル、
 奥行約1.6メートル、高さ約1.5メートル。

 「龍師火帝」の四字が線刻されています。

 長い歳月にわたり、堰を守る歴代の人々に
 よってまつられているんだそうな…。

P1010517-1.JPG

 

で、これが堰の様子ですが昔は木材を菱形に組んだ中に柴で
包んだ石を入れて堰き止めていたんですと。
「猿尾堰」と呼ばれていたらしいですが、現在もその名残のように
四角いブロックを並べた堰を見ることが出来ました。

P1010541-1.JPG

上流側の景色…水温む季節とは言え、雪解けの冷たい水が流れていました。
飛び石の上をちょっと川の中まで入って写真撮ってきましたが、不思議な静けさが漂う景色にしばしば見とれてまいりました^^;

石碑の周りには桜が植えられていたので、あと1~2週間もしたらもう一度訪れてみようかな…。

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天地人博
- 2009/03/01(Sun) -

P1050768-1.JPG今、NHK大河ドラマで放映されている天地人
その主人公は米沢の礎を築いたと言われる直江兼続です。
いつもは淡々としている感のある米沢人ですが、
今回の天地人ではなんだかいつにないフィーバーぶり!
これはどういう事なのかと、伝國の杜で開催されている
天地人博を、ちょっと覗いてきてみました。

日曜日のため県外からの観光客も多く、カネタンにも会えた(笑)

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米沢探訪…直江石堤
- 2008/07/06(Sun) -

080705 074-1.jpg来年のNHK大河ドラマが直江兼続主人公の天地人に決まってからと
言うもの、米沢市内は何処に行ってもこののぼり旗が目に留まります。
私は米沢に住んで、すでに20ン年になりますが、市をあげてのこの
フィーバーぶりは初めてじゃなかろうかと…。
米沢人に言わせると旅の人(ようするに余所者ね^^;)の私が、
こんな事を言うとお叱りの声が飛んできそうなのですが…
米沢人って、武士は食わねど高楊枝を決め込んでいて、
なかなかフィーバーしない人たちという印象があったんですね
(ようするにのりが悪いというか…^^;)。
でも、今回はこのフィーバーぶりでしょ!!! 
                                                                                                                        Naoe_Kanetsugu.jpgこれはなんなのかと、ちょこっとお勉強してみました。
米沢というと上杉鷹山公で、米沢人の前では鷹山公の悪口まかりならないという
慕われ方をしている名君です。

そして、直江兼続は今の米沢の城下町の基礎を作った、米沢の生みの親みたいな
人なんじゃなかろうかと…。もちろん歴史上大活躍して有名な逸話が幾つもありますが、
上杉が米沢に減移封になったあと、米沢城下に堤防を築いて町を整備し、殖産興業・
鉱山の開発を推進するなど、米沢藩の藩政の基礎を築いた人物だったのですね。
だとすると米沢人の気質から言って、このフィーバーぶりは当然なのかな(^-^)

↑直江兼続

080705 022-1.jpg

080705 021-2.jpg↑ さてこの石堤はなんでしょう?
これはクリーンファームという吾妻地鶏の美味しいお店の敷地内?にある蛇堤です。
初めてここを訪れたときは、クリーンファームさんの大胆な店構えにビックリしたものですが、
お店は天地人フィーバーする前からここにあったようでした^^;

こちらは公園として整備されている直江堤公園です。
080705 051-1a.jpg
080705 033-1.jpg080705 038-1.jpg080705 063-1.jpg
公園内には水遊びの出来る小川があって、親子連れやアベックが涼を求めて訪れていました。

ちょっと田舎の香水が凄かったのですが…慣れればそれも楽しかな^^;

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