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魔女の瞳
- 2013/05/14(Tue) -

昨日は、久々に日勤の次の日の休みだったので、念願の魔女の瞳へ行ってきました。
キャノンで~るさんの記事だと、もうすぐにも目覚めそうとのことだったので、瞳の開眼を期待しての一切経登山です。

朝からの爽やかな快晴にウキウキ状態で出かけたのですが、栗子トンネルを越えるとまさかのガス!!!

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↑つばくろ谷から下を見下ろすと、すべてがガスの中…

でもここから先は、クリアな青空でまたウキウキ気分になってきたのですが、上に行くほど風が強くなるんです^^;
浄土平に着いたら風がうなり声をあげている…一切経山で風に吹かれて寒い思いをするのはよくあることなのですが、
今日の風はいつにも増しての強風!!!
寒さ対策をしっかりして登ることにしました。

2013 05 13_0011-1.jpg2013 05 13_0014-1.jpg
平日のためか登山者はほんの数名…
4時間くらいの間に5~6人の方しかお見かけしませんでした。
すでに山頂から降りてくる方には「風が強いから気をつけて。」と声をかけていただき…

私の前方には2名の方がそれぞれに登って行かれます。

↓雪渓の中央にある溝は、本来なら沢の部分です。
それを先に直登されてた方が、私の目の前で雪渓を横切って右手の山肌に取り付きました。
雪渓の溝も躊躇することなく跨いで行かれたのですが、私はちょっとドギマギしてしまった。ooO(゜ペ/)/

この時期、一切経山に来る方はリピーターがほとんどなので地形は分かっているはず…

「そこ、そこ!沢ですよ!」って声をかける前に山肌に到着…
このくらい積もってれば、沢に落ちる心配がないって分かっているのでしょうね。
でもビギナーの私は、目印のとおりいつものコースを歩きました。
2013 05 13_0020-1.jpg2013 05 13_0021-1.jpg

↓避難小屋から見えてくるあたりから雪は無くなり木道を辿ります。
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真っ直ぐ行くと鎌沼へ…右手に行くと避難小屋の脇を通って一切経山の頂上へと続く道…
もちろん迷わず右手へと進みます。

尾根に出るまでガレな道を登りますが、途中から振り返ると酸ヶ平と鎌沼の美しい姿が見下ろせます。

↓で、尾根へ出ると凄かった~!!!
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あまりの風の強さに耳元では自分の帽子が風に煽られるバタバタいう音以外何も聞こえなくなりました(; ;)
左の写真!
ロープが風に吹かれて真横に弧を描いているのが分かりますか?
ちょっと油断すると風になぎ倒されそうな勢いで、姿勢を低くしてゆっくりゆっくり登りました。

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頂上には、さっき沢を跨いでいった人がしっかり休憩中♪
やっぱり慣れた登山者さんなんでしょうね。

もう一方先に登られた方もいらして「風強いから気をつけてね。」と声をかけていただきました。

で、用心しながらゆっくりゆっくり魔女の瞳を覗けるところまで足を運びます。

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美しいブルーの瞳は、今にも開こうとしているところでした。
あくびをしながら瞬いて瞳を開こうとするばかりの風情です♪

2009年の4月に登ったときは固く瞼を閉ざしていましたが、今回は綺麗なコバルトブルーの瞳が分かりました。

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風に吹き飛ばされないよう気をつけながら、左のガレ場を下っていつもの大石のテラスへ…
ここでいつものように瞳に見とれて過ごしました。
今回は、テラスに腰掛けたまま慎重に写真撮り(笑)
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後ろの山々も春の気配を漂わせ…

こんな風景の中に一人でいるとなんとも幸せな気分です♪

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金沢・能登の旅…北前船の里資料館
- 2011/07/19(Tue) -

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九谷焼き美術館の後はここ…北前船の里資料館です。

鶴岡の致道博物館にも北前船と庄内コーナーというのがあって、蔵一つがほぼその展示品でいっぱいでしたが、こちらは北前船の本場といったら良いのかな…北前船主のお屋敷を資料館に活用していると言うことでその大きさというか贅のつくしようと言うか展示品も価値のある物ばかりなんでしょうが、なによりも屋敷の作りに見とれてしまった^^;

北前船って言うのはだいぶ儲かる商売だったらしい…で、加賀藩の台所事情にも大いに貢献したんだろうな…もともと大阪が発祥の地だけど、途中からは北陸の北前船主が大阪商人に船を貸して商売するみたいな形になって、いろいろな意味で地域に影響を及ぼしたらしい。

母と二人、ノンビリと館内の展示品を眺めて歩いていたら、突然どこからともなく年輩の紳士が現れ(学芸員?)、屋敷の作りについていろいろ説明してくれました。
屋敷の天井は薩摩杉の化粧板貼りで、実は薩摩杉というのは屋久杉だと言うことや、障子の桟が互い違いに組まれていること、床の間の柱の切り出し方から戸棚の作りまで、結局いろいろ金に糸目をつけずに凝った作りにしてあるけど、そのおかげで能登半島地震のときにもここの屋敷はビクともしなかった…なんて言う説明までしていただきました(笑)

展示品の写真もいろいろ撮ってきましたが、毎度のことながらフラッシュ無しの三脚無しではちょっとむずかしい^^;

こちらのページに屋敷内と展示品の写真と説明が詳しくあるので興味のある方はぜひどうぞ(笑)

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感動的だったのは屋敷内の樹木の立派さ…左の松の木…美紀自体はそんなに太くないのですが根の張り方が凄い!
屋敷自体が、小さな森に囲まれているみたいな感じでね…木造の建物もよく手入れされていて美しかった。
渡り廊下にはめ込まれてる戸のガラスは今時のガラスでなくレトロガラス、つまり手吹きガラスなんですね…向こうの景色が微妙にゆがんで見える(笑)
これだけの物を、昔の姿のまま残しているのが凄いよね♪

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資料館付近の町並みというか家並み…私たち以外資料館を訪れていた人は2~3組で、外にもほとんど人影がなかったんですが
まるで映画のセットの中でも歩いているような…ちょっと現実離れしたような錯覚に陥る歴史を感じさせる家々でした。

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お勉強中♪
- 2008/08/26(Tue) -

旧米沢高等工業学校本館(現山形大学工学部)の夜景です♪

08 22_0536-1.JPG
シャッタースピード    1/1.3秒
絞り値         F2.8
ISO感度              ISO200
露出補正値            0.00
ホワイトバランス      オート
フラッシュ           OFF
撮影モード           風景


08 22_0539-1.JPG
シャッタースピード    2.5秒
絞り値               F2.8
ISO感度              ISO100
露出補正値           1.33
ホワイトバランス     白熱灯
フラッシュ           OFF
撮影モード           プログラムAE

最近は、カメラにお任せでなく色々試したりしている^^;

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